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直近の催し物

お寺DEストレッチヨガ&法話茶話会(土曜夜クラス)
毎日の仕事や家事育児からちょっと離れて身体をほぐしてあげましょう。老若男女どなたでもご参加いただけます。ヨガの後は温かい飲み物とプチ法話を。
日時:12月12日・26日/午後7時30分~9時/参加費:800円
講師:重田直美先生
*檀家様以外でもどなたでもご参加いただけます。

お寺DE楽々チェアヨガ&法話茶話会(平日午後クラス)
椅子に座ってゆっくりリラックスしながら身体を動かしましょう。無理なく楽しく元気よく!身体の調子を調えましょう。
日時:12月10日・24日(木)/午後2時~3時30分/参加費:800円
講師:重田直美先生

*檀家様以外でもどなたでもご参加いただけます。

お知らせ

絵師 映水先生による「やさしい写仏教室」を実施いたしました。
11月14日、黄金色の銀杏の葉っぱが彩る遠照寺本堂で写仏教室を行いました。筆の持ち方、墨の擦り方、そして呼吸法も取り入れた「マインドリフレクション」という方法を教えていただき、とても穏やかで静かな時間を過ごしていただけました。終了後はお抹茶一服とひとくちの寺みす(ティラミス)をお召し上がりいただきました。
映水先生は、写仏の裾野を広げる活動をされていて、遠照寺でも春のお彼岸にワークショップ形式の体験会をして下さることになりました。お楽しみに。
今回の様子はフォトギャラリーに掲載しています。

オンライン写仏プロジェクト 「ツナガリイム」について
https://www.otera-no-jikan.com/article/5869
オンライン写仏プログラム「ツナガリイム」の写仏を堂内にお祀りしています。
「オンライン写仏プログラム」ツナガリイムでは、5月から7月までの3ヶ月に渡って、全国各地から賛同寺院様あてにたくさんの写仏が奉納されました。当寺にも、31日消印で222枚の写仏を奉納いただきました。ご請願にはコロナ終息や疫病退散が大半を占めていましたが、後半は家内安全や心願成就も増えてまいりました。中には2枚、3枚と心落ち着く時間として生活の中に取り入れていらっしゃる方やご家族で楽しみながら取り組まれた方もいらっしゃいます。毎日、ほとんど途切れることなく奉納される仏様に、私もこんなに御朱印と向かい合った日々はないくらい、心を込めて書かせていただきました。また、おまけの水引細工作業も楽しみに作らせていただきました。
222枚の仏様は、12月の祈願法要とお焚き上げまで本堂にお祀りさせていただき、檀家様や来寺された方にご覧いただき、手を合わせていただきます。新型コロナウィルス感染症は、まだまだ落ち着く目途がたっていませんが、ご縁をいただきました皆様にいつかご参拝いただけますと幸いです。本堂の様子をフォトギャラリーにアップいたしました。

お知らせ

終活という言葉、ずいぶん聞き慣れてきました。エンディングノートとか家族会議とか、自分の望む最期の迎え方や人生の終わり方をご家族に伝えておきたいと思う方、聞いておきたいというご家族、ともに増えてきたように感じます。でも、そういったことを話すキッカケを持てずにいる方も多いですよね?相手の気持ちを慮るからこその話題。今、話す時期なのか悩みますよね。今月のご遺文は、まさに臨終の時を先に習ってからという「死」を前提としたもの。必ず訪れるその時のために今をより良く生きるよう諭されたお言葉です。

先日、こんなことがありました。 ずっと心残りのことがあって、いつかいつかと思っていたと母。もう50年も前に亡くなった叔母とその息子さんのお墓参りに行きたいとのこと。疎遠になったままだったが、息子さんが10年ほど前に亡くなられたことを知り、不義理をしていることをずっと心残りに思っているとのことでした。昔昔の記憶をたどりながらあちこち車を走らせて聞き込みし、ご自宅も墓地もわかりました。すでに後を取る方もなく、荒れ果てた家屋がありました。ご自宅でお焼香することは叶いませんでしたが、荒れた墓地の枯れ草を片付け、綺麗になったお墓に母が育てた色とりどりの小菊を挿し、お経をあげさせていただきました。 東京在住の母の妹にも同じようなことがあり、数十年会っていない友人に会えるうちに会っておきたいと、私の車で巡って思いを果たしました。どちらも80歳を越し、歩けるうちに動けるうちに思いを遂げたいという終活ですね。

私たちもコロナという未知の感染症にうろたえ、死を身近に感じた今年。奇しくも臨終の時を考えるキッカケを与えてくれたようなものでしたね。大切な方との行く末に、自分の人生の行く末に思いを馳せてみる、私たちは今、そういう時を生きているのですね。

 

死は必ず来る
どう生きるべきか
どう向上させるべきか

今月のお言葉は、「まず臨終のことを習うて 後に他事を習うべし」のご遺文からです。「死は必ず訪れる。いつ死んでもいいように、人生をその心得をもって生きていきましょう」ということ。臨終のこと、いつか必ず訪れる死に向き合うことは、例えば家族や友人、身近かな方が亡くなられた時など、より迫って感じられるものですね。故人様が身を呈して教えて下さるもの。今年、母は弟を、叔母は夫と弟を送りました。死は順番に回ってくるものではなく、老いも若きもいつでも隣り合わせです。四苦である「生老病死」のうちの死苦。死を見据えてどのように人生を過ごしていくかを考える契機となれば幸いです。
今年もあと2ヶ月。コロナやインフルエンザに気をつけながら、心残りのない1年になりますよう、今出来ることをがんばりましょう。️良い日々を!



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